7月の祭り一覧
7月に開催される祭り43件を日程順にまとめました。
43件を掲載中

本牧のお馬流し
2026年7月31日(金)〜2日(日)
茅で作った馬首亀体の「お馬さま」を祭礼船で沖へ運び、本牧の災厄を託して海へ流す。
紀州おどり「ぶんだら節」
2026年7月31日(金)〜1日(土)
紀伊國屋文左衛門にちなむ踊りを多くの参加連が受け継ぎ、夕暮れから和歌山城周辺を踊り歩く。
嚴島神社 管絃祭
2026年7月30日(木)
雅楽を奏でる御座船が瀬戸内の海を渡り、夜の宮島と対岸を巡る全国三大船祭の一つ。
深谷まつり
2026年7月25日(土)
新宿エイサーまつり
2026年7月25日(土)
大太鼓・締太鼓・パーランクーと三線が響き、各団体の手踊りが新宿駅東西の演舞会場を彩る。
尾張津島天王祭
2026年7月25日(土)〜26日(日)
宵祭は無数の提灯を半球状に掲げた巻藁船が水面を進み、朝祭は能人形を飾った車楽舟へ姿を変える。
粉河祭
2026年7月25日(土)〜26日(日)
宵祭にはきらびやかなだんじりが粉河とんまか通りを進み、本祭には凱旋の姿を伝える渡御式が続く紀州三大祭の一つ。
倉敷天領夏祭り
2026年7月25日(土)
白壁の町の中央通りを舞台に、昔ながらの代官ばやしと現代的なOH!代官ばやしが続く倉敷の夏祭り。

龍ケ崎の撞舞・八坂神社祇園祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
カエルの面をつけた舞男が高さ約14mの柱に登り、綱の上で曲芸を行う「撞舞」は関東三奇祭の一つとされる。

土浦八坂神社祇園祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
貴船まつり
2026年7月24日(金)〜25日(土)
華やかな小早船と神輿船が海へ出る海上渡御が最大の見どころ。
山あげ祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
若衆が道路上に巨大な「はりか山」を組み上げ、舞台を移しながら歌舞伎舞踊を奉納する。
真岡の夏まつり荒神祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
20数基の神輿と山車・屋台が集まり、夜は花火の下で神輿が五行川を渡る。

鬼怒川温泉 龍王祭
2026年7月24日(金)〜25日(土)
龍王太鼓が響く鬼怒川温泉街を、灯りをまとった万燈神輿と女性だけで担ぐ女樽神輿が渡御する。
天神祭
2026年7月24日(金)〜25日(土)
陸渡御から約100隻の船団による船渡御へ続き、夜は篝火と提灯、奉納花火が大川の水面を彩る。

下館祇園まつり
2026年7月23日(木)〜26日(日)
担ぐ神輿として日本一の大きさ・重さ2トンとされる「平成神輿」が市街地を練り歩く。

真壁祇園祭
2026年7月23日(木)〜26日(日)
400年の伝統を持ち、国の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に指定された山車の勇壮な曳き回しが見どころ。
益子祇園祭
2026年7月23日(木)〜25日(土)
当番町が大杯の燗酒を飲み干す「御神酒頂戴式」と、屋台を神前へ奉納する「御上覧」が見どころ。
会津田島祇園祭
2026年7月22日(水)〜24日(金)
花嫁姿の女性たちが神前への供物を運ぶ七行器行列と、子供歌舞伎を上演する大屋台の運行が三日間の祭礼を彩る。

熊谷うちわ祭
2026年7月20日(月)〜22日(水)
最終日の夜、山車と屋台が向き合い囃子を競い合う「曳っ合せ叩き合い」が「関東一の祇園」のクライマックス。

浜降祭
2026年7月20日(月)
寒川町・茅ヶ崎市の34神社から約40基の神輿が夜明けの西浜海岸へ集まり、海で禊を行う。
塩竈みなと祭
2026年7月20日(月)
鹽竈神社・志波彦神社の神輿を御座船に奉安し、供奉船とともに松島湾を巡る海上渡御。
土崎港曳山まつり
2026年7月20日(月)〜21日(火)
正面に武者人形、背面に世相を風刺する見返しを飾った曳山が、港ばやしとともに進み、夜の戻り曳山で最高潮を迎える。
住吉祭
2026年7月20日(月) / 2026年7月26日(日) / 2026年7月30日(木)〜1日(土)
大阪の夏を締めくくる祓いの祭。夏越女らの茅の輪くぐりと、約2トンの大神輿が紀州街道を進む渡御が異なる表情を見せる。
山口祇園祭
2026年7月20日(月)〜27日(月)
八坂神社の鷺舞奉納から、祇園囃子と裸坊が担ぐ3体の神輿、市民総踊りまで八日間続く山口の夏祭り。
久留里夏祭り
2026年7月19日(日)
観光客も飛び入りで参加できる山車曳きが名物で、夜は提灯に灯がともり花火も打ち上げられる。
吹上夏まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)

館林まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)
本町通りに5基の神輿が集まり、夜のまつり本部前から一斉渡御する。
南房総白浜海女まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)
白装束の海女たち約100人が松明を手に夜の海へ泳ぎ出し、海上の火とフィナーレの花火が白浜を照らす。
しがらき火まつり
2026年7月18日(土)
火への感謝と安全を願い、約700本の松明が陶器神社へ奉納される。沿道を連なる炎と太鼓、花火が信楽の夜を照らす。
那智の扇祭り
2026年7月14日(火)
那智の滝を表す高さ約6メートルの十二体の扇神輿を、重さ50キロを超える十二本の大松明が炎で迎え清める。
結城夏祭り
2026年7月12日(日) / 2026年7月15日(水) / 2026年7月19日(日) / 2026年7月31日(金)
「日本一のあばれ神輿」と伝わる大神輿が、出御と還御で氏子町内を渡御する。

江の島天王祭
2026年7月12日(日)
海へ入った江島神社と小動神社の神輿が行き合い、二基で揉み合う「行合祭」が見どころ。
久喜提燈祭り「天王様」
2026年7月12日(日) / 2026年7月18日(土)
昼の人形山車が夕方に組み替えられ、夜は約500個の提燈を灯す提燈山車へ姿を変える。

春日部夏まつり
2026年7月11日(土)〜12日(日)
県・市指定無形民俗文化財に指定された内出町・八丁目下組の屋台上での演奏・舞に加え、20数基の神輿パレードが夜を彩る。
郡上おどり
2026年7月11日(土)〜2026年9月5日(土)(全30回)
城下町の各所を一夜一会場で巡り、盆の4夜は翌朝まで踊り続ける。見るだけでなく誰でも輪へ入れる長期の盆踊り。
佐原の大祭 夏祭り
2026年7月10日(金)〜12日(日)
山車を豪快に回転させる「のの字廻し」の曲曳きが最大の見どころ。小江戸の町並みを進む姿も見応えがある。
木更津祇園祭
2026年7月10日(金)〜12日(日)
約170年前に造られた「関東随一の二天棒」、重さ1.5トンの大神輿が「関東三大神輿」の一つとして渡御する。
成田祇園祭
2026年7月10日(金)〜12日(日)
最終日、10台の山車・屋台が表参道の急坂を駆け上がる「総引き」が最大のハイライト。夜のライトアップも名物。
村上大祭
2026年7月6日(月)〜7日(火)
夜明け前から19台のシャギリ屋台が羽黒神社へ集まり、三基の神輿を中心とする長いお旅神事が城下町を巡る。
湘南ひらつか七夕まつり
2026年7月3日(金)〜5日(日)
湘南スターモールと紅谷パールロードに約100本の大型七夕飾りが並び、電飾された飾りは夜にも表情を変える。

あばれ祭
2026年7月3日(金)〜4日(土)
約40基の奉燈が大松明の火の粉へ進み、翌日は神輿を海・川・火へ投じて激しく暴れさせる。
祇園祭
2026年7月1日(水)〜31日(金)
前祭23基・後祭11基の山鉾が都大路を進み、交差点では巨大な鉾を方向転換する辻回しが披露される。
掲載内容は各祭りの詳細ページに記載の出典・確認日に基づきます。最新の開催情報は公式サイトでご確認ください。