8月の祭り一覧
8月に開催される祭り54件を日程順にまとめました。
54件を掲載中
東京高円寺阿波おどり
2026年8月29日(土)〜30日(日)
高円寺駅と新高円寺駅を結ぶ8つの演舞場を、各地の『連』が鳴り物とともに流し踊りで進む。

あびこカッパまつり
2026年8月29日(土)
河童や妖怪の仮装行列に続き、夕方は世代を越えた参加者が河童音頭の大輪踊りを囲む。

浅草サンバカーニバル
2026年8月29日(土)
馬道通りから雷門通りへ、サンバチームが演奏・ダンス・衣装の表現を競うパレードコンテスト。

鉾田の夏祭り
2026年8月28日(金)〜30日(日)
各町の山車がお囃子を演奏し合う「音合わせ」の後、神輿が鉾神社へ宮入りする。

吉田の火祭り
2026年8月26日(水)〜27日(木)
富士山の山じまいを告げる祭りで、神輿渡御の道に並ぶ高さ約3メートルの大松明へ一斉に火が入り、町が炎に包まれる。
小張松下流綱火
2026年8月24日(月)
夜空に張った綱でからくり人形が動き、仕掛け花火とお囃子が一体になる空中人形芝居を間近で見られる。
新庄まつり
2026年8月24日(月)〜26日(水)
歌舞伎や物語の一場面を立体的に表した豪華な山車が、宵まつり・本まつりで市街地を巡行する。

大洗八朔祭
2026年8月23日(日) / 2026年8月25日(火)
山車巡行・神輿渡御・磯節踊りパレードが、歩行者天国となる大洗の商店街を進む。

高崎まつり
2026年8月22日(土)〜23日(日)
市内に38台ある江戸型山車から2026年は24台が出場し、巨大・創作だるまみこしと市街地を巡る。
立川諏訪神社例大祭
2026年8月21日(金)〜23日(日)
立川駅南口の各町から山車と神輿が巡行し、夜には山車同士がお囃子を競演する。

南越谷阿波踊り
2026年8月21日(金)〜23日(日)
駅周辺の流し踊りに舞台踊り・組踊り・輪踊りが加わり、多彩な会場で連ごとの演舞を見比べられる。
西馬音内盆踊り
2026年8月16日(日)〜18日(火)
編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手が、野性的な囃子と対照的な優雅な所作で本町通りを踊る。
盛岡舟っこ流し
2026年8月16日(日)
提灯と供物で飾った舟に火を灯して北上川へ流し、灯籠流し・投げ松明・花火へ続く送り盆行事。
長瀞船玉まつり
2026年8月15日(土)
荒川の川面を万灯船と灯籠が照らし、その対岸から例年3,000発を超える花火が上がる。
三嶋大祭り
2026年8月15日(土)〜17日(月)
山車とシャギリ、頼朝公旗挙げ行列、大神輿渡御、踊りを3日間で日替わりに展開する。
丹波篠山デカンショ祭
2026年8月15日(土)〜16日(日)
日本有数の巨大木造やぐらを幾重もの踊りの輪が囲み、デカンショ節と打上花火が丹波篠山の夜を彩る。
尾島ねぷたまつり
2026年8月14日(金)〜15日(土)
高さ7mにもなる扇ねぷたを含む約10台が夜の商店街を進み、ねぷた太鼓とまつり囃子が大合奏する。
備中たかはし松山踊り
2026年8月14日(金)〜16日(日)
379年続く地踊りの大きな輪と、武家文化を伝える仕組踊りを同じ街で見比べられる三夜の盆踊り。
鳥取しゃんしゃん祭
2026年8月13日(木)〜14日(金)
鈴の付いた色鮮やかなしゃんしゃん傘が、鳥取駅前の中心市街地を埋め尽くす一斉傘踊り。

深川八幡祭り
2026年8月12日(水)〜16日(日)
「水かけ祭り」として知られ、沿道から担ぎ手に一斉に水を浴びせる。江戸三大祭りの一つとされる。
米子がいな祭
2026年8月8日(土)〜9日(日)
高く掲げる米子がいな万灯と力強いがいな太鼓が駅前を熱くし、港の花火へつながる米子最大級の夏祭り。
やすぎ月の輪まつり
2026年8月8日(土) / 2026年8月14日(金)〜17日(月)
4町内の山車と囃子が夜の安来市街を進み、腕利きが一斉に響かせる「神事四重連」へ集約する伝統神事。

潮来祇園祭禮
2026年8月7日(金)〜9日(日)
総欅造りの山車14台(うち3台は県指定文化財)が、「のの字廻し」「そろばん曳き」といった曲引きを披露する。

八王子まつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
幅3m・高さ7mを超えるものもある彫刻山車が19台巡行する、日本遺産「桑都物語」の構成文化財。

桐生八木節まつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
6箇所の固定やぐらで踊られる「八木節おどり」に加え、全国から踊り手が集う「全日本八木節競演大会」も行われる。
大田原与一まつり
2026年8月7日(金)〜8日(土)
那須与一を題材に、与一踊りの流し踊りと甲冑姿の武者行列を組み合わせる中心市街地の祭り。
福島わらじまつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
大わらじが信夫通りを練り歩き、わらじおどりが続く本まつりから、最終日の信夫山羽黒神社への奉納へつながる。
新潟まつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
大民謡流しに始まり、住吉行列と水上みこし、市民みこしが街と川を巡り、信濃川の花火で締めくくる。
仙台七夕まつり
2026年8月6日(木)〜8日(土)
仙台駅前から中央通り・一番町通りへ、商店街ごとに趣向を凝らした紙と竹の七夕飾りが連なる。
大東七夕まつり
2026年8月6日(木)
平和を願って450年以上続き、七夕飾りの子ども行列と大提灯・山車が商店街を進み、赤川の花火で結ぶ祭り。
山口七夕ちょうちんまつり
2026年8月6日(木)〜7日(金)
数万個の手作り紅ちょうちんに一つずつ火が入り、中心商店街を光のトンネルへ変える約600年の火祭り。
山形花笠まつり
2026年8月5日(水)〜7日(金)
紅花をあしらった笠を手に、花笠太鼓と『ヤッショ、マカショ』の掛け声に合わせて踊り手が夜の中心街を進む。
河口湖湖上祭
2026年8月5日(水)
富士山を望む河口湖上で、特大スターマインや孔雀花火、音楽連動花火が湖面を照らす。

八日市場の祇園祭
2026年8月4日(火)〜5日(水)
初日夜は女性だけで担ぐ「女神輿」が特徴。
五所川原立佞武多
2026年8月4日(火)〜8日(土)
高さ約23m・重さ約19tに達する立佞武多が、力強い囃子と『ヤッテマレ』の掛け声で五所川原市街地を練り歩く。

沼田まつり
2026年8月3日(月)〜5日(水)
2つの巨大な天狗面を約300人の女性が担ぐ「天狗みこし」が祭りの華。
秋田竿燈まつり
2026年8月3日(月)〜6日(木)
提灯を稲穂に見立てた大若を、差し手が手のひら・額・肩・腰で支える妙技。夜は灯りをともした竿燈が大通りに並ぶ。

青森ねぶた祭
2026年8月2日(日)〜7日(金)
夜の市街地を大型ねぶたが進み、最終日は昼の運行に続いて受賞ねぶたの海上運行と花火で締めくくる。
水戸黄門まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
15台の山車が囃子を競う大叩き合いと、水府提灯の行列が水戸の中心街を昼夜でつなぐ。
大宮夏まつり 中山道まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
大宮駅東口の中山道に神輿と山車が集まり、2日は揃い渡御・揃い巡行を行う。
ふるさと宮まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
40基を超える神輿が宇都宮大通りを練り歩き、和太鼓・踊り・木遣りが続く。

大間々祇園まつり
2026年8月1日(土)〜3日(月)
神馬が町を進み、祇園囃子を奏でる7台の山車が本町通りを巡行。神輿渡御や最終日の礼参りまで続く。

盛岡さんさ踊り
2026年8月1日(土)〜4日(火)
太鼓・笛・踊り手が盛岡市中央通を進む夜のパレード。最終日は太鼓大パレードから観客も参加できる大輪踊りへ続く。
弘前ねぷたまつり
2026年8月1日(土)〜7日(金)
武者絵を描いた扇ねぷたや組ねぷたが、笛・太鼓・鉦と『ヤーヤドー』の掛け声に合わせて城下町を合同運行する。
長岡まつり
2026年8月1日(土)〜3日(月)
長岡空襲からの復興を願った長岡復興祭を起源に、慰霊と平和の祈りをつなぐ灯籠流し、民踊、神輿、花火が三日間にわたって続く。
松本ぼんぼん
2026年8月1日(土)
城下町の中心市街地を歩行者天国にし、参加連がそろいの踊りで一斉に進む松本の夏の総踊り。
石崎奉燈祭
2026年8月1日(土)
漁師町の狭い通りを高さ約15メートル、重さ約2トンの大奉燈6基が進み、堂前広場で激しく乱舞する。
長野びんずる
2026年8月1日(土)
善光寺表参道と昭和通りを舞台に、多数の参加連が「市民総和楽・総参加」のびんずる踊りで街を埋める。
桑名石取祭
2026年8月1日(土)〜2日(日)
数十台の祭車が鉦と太鼓を一斉に打ち鳴らし、本楽では整列して桑名宗社への渡祭に臨む。
倉吉打吹まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
倉吉みつぼし踊りと市街地のパレードを楽しんだ翌夜、河川敷の飛天花火大会まで二日間で巡る倉吉の夏祭り。

本牧のお馬流し
2026年7月31日(金)〜2日(日)
茅で作った馬首亀体の「お馬さま」を祭礼船で沖へ運び、本牧の災厄を託して海へ流す。
紀州おどり「ぶんだら節」
2026年7月31日(金)〜1日(土)
紀伊國屋文左衛門にちなむ踊りを多くの参加連が受け継ぎ、夕暮れから和歌山城周辺を踊り歩く。
住吉祭
2026年7月20日(月) / 2026年7月26日(日) / 2026年7月30日(木)〜1日(土)
大阪の夏を締めくくる祓いの祭。夏越女らの茅の輪くぐりと、約2トンの大神輿が紀州街道を進む渡御が異なる表情を見せる。
郡上おどり
2026年7月11日(土)〜2026年9月5日(土)(全30回)
城下町の各所を一夜一会場で巡り、盆の4夜は翌朝まで踊り続ける。見るだけでなく誰でも輪へ入れる長期の盆踊り。
掲載内容は各祭りの詳細ページに記載の出典・確認日に基づきます。最新の開催情報は公式サイトでご確認ください。