東北の祭り一覧
東北で開催される祭り18件を日程順にまとめました。
18件を掲載中
新庄まつり
2026年8月24日(月)〜26日(水)
歌舞伎や物語の一場面を立体的に表した豪華な山車が、宵まつり・本まつりで市街地を巡行する。
西馬音内盆踊り
2026年8月16日(日)〜18日(火)
編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手が、野性的な囃子と対照的な優雅な所作で本町通りを踊る。
盛岡舟っこ流し
2026年8月16日(日)
提灯と供物で飾った舟に火を灯して北上川へ流し、灯籠流し・投げ松明・花火へ続く送り盆行事。
福島わらじまつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
大わらじが信夫通りを練り歩き、わらじおどりが続く本まつりから、最終日の信夫山羽黒神社への奉納へつながる。
仙台七夕まつり
2026年8月6日(木)〜8日(土)
仙台駅前から中央通り・一番町通りへ、商店街ごとに趣向を凝らした紙と竹の七夕飾りが連なる。
山形花笠まつり
2026年8月5日(水)〜7日(金)
紅花をあしらった笠を手に、花笠太鼓と『ヤッショ、マカショ』の掛け声に合わせて踊り手が夜の中心街を進む。
五所川原立佞武多
2026年8月4日(火)〜8日(土)
高さ約23m・重さ約19tに達する立佞武多が、力強い囃子と『ヤッテマレ』の掛け声で五所川原市街地を練り歩く。
秋田竿燈まつり
2026年8月3日(月)〜6日(木)
提灯を稲穂に見立てた大若を、差し手が手のひら・額・肩・腰で支える妙技。夜は灯りをともした竿燈が大通りに並ぶ。

青森ねぶた祭
2026年8月2日(日)〜7日(金)
夜の市街地を大型ねぶたが進み、最終日は昼の運行に続いて受賞ねぶたの海上運行と花火で締めくくる。

盛岡さんさ踊り
2026年8月1日(土)〜4日(火)
太鼓・笛・踊り手が盛岡市中央通を進む夜のパレード。最終日は太鼓大パレードから観客も参加できる大輪踊りへ続く。
弘前ねぷたまつり
2026年8月1日(土)〜7日(金)
武者絵を描いた扇ねぷたや組ねぷたが、笛・太鼓・鉦と『ヤーヤドー』の掛け声に合わせて城下町を合同運行する。
会津田島祇園祭
2026年7月22日(水)〜24日(金)
花嫁姿の女性たちが神前への供物を運ぶ七行器行列と、子供歌舞伎を上演する大屋台の運行が三日間の祭礼を彩る。
塩竈みなと祭
2026年7月20日(月)
鹽竈神社・志波彦神社の神輿を御座船に奉安し、供奉船とともに松島湾を巡る海上渡御。
土崎港曳山まつり
2026年7月20日(月)〜21日(火)
正面に武者人形、背面に世相を風刺する見返しを飾った曳山が、港ばやしとともに進み、夜の戻り曳山で最高潮を迎える。
チャグチャグ馬コ
2026年6月13日(土)
色鮮やかな装束をまとった農用馬が、チャグチャグと鈴を響かせながら鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮まで約14kmを行進する。
相馬野馬追
2026年5月23日(土)〜25日(月)
騎馬武者のお行列から甲冑競馬・神旗争奪戦、最終日の裸馬を神前へ献納する野馬懸まで続く。
仙台・青葉まつり
2026年5月16日(土)〜17日(日)
仙台山鉾、政宗公神輿、武者行列が定禅寺通を進む時代絵巻巡行と、141祭連による仙台すずめ踊りが街を彩る。
米沢上杉まつり
2026年4月29日(水)〜3日(日)
甲冑武者の上杉軍団行列が市内を進み、松川河川敷では上杉・武田両軍による川中島合戦が再現される。
掲載内容は各祭りの詳細ページに記載の出典・確認日に基づきます。最新の開催情報は公式サイトでご確認ください。