近畿の祭り一覧
近畿で開催される祭り21件を日程順にまとめました。
21件を掲載中

岸和田だんじり祭(9月祭礼)
2026年9月19日(土)〜20日(日)
昼は重いだんじりが速度を落とさず街角を曲がる「やりまわし」、夜は提灯を灯した静かな曳行へ表情を変える。
采女祭
2026年9月24日(木)〜25日(金)
天平衣装の花扇奉納行列と、雅楽に合わせて猿沢池を巡る二隻の管絃船が中秋の夜を彩る。
津まつり
2026年10月9日(金)〜11日(日)
和船山車や唐人踊り、しゃご馬など津に受け継がれる郷土芸能が、大パレードと複数会場へ一堂に集まる。
大津祭
2026年10月10日(土)〜11日(日)
十三基の曳山が町を巡り、各所で故事にちなむ精巧なからくりを披露する。宵宮は提灯と祭囃子に包まれる。
灘のけんか祭り
2026年10月14日(水)〜15日(木)
豪華な屋台が力強く練り競うなか、御旅山では三基の神輿を激しくぶつけ合う神事が繰り広げられる。
時代祭
2026年10月22日(木)
約2,000人、約2キロに及ぶ行列が、明治維新から平安京造営まで千年の時代装束をたどりながら都大路を進む。
鞍馬の火祭
2026年10月22日(木)
大小の松明を担ぐ氏子の列が鞍馬街道を進み、鞍馬の里一帯が火の光に包まれる夜の神幸祭。
上野天神祭
2026年10月23日(金)〜25日(日)
百数十体の鬼が練り歩く鬼行列と、豪華な九基のだんじりが続き、伊賀上野の城下町を異なる表情で満たす。
春日若宮おん祭
2026年12月15日(火)〜18日(金)
約1,000人と約50頭の騎馬による古式ゆかしい行列が市街を進み、御旅所では夜まで神事芸能が奉納される。
丹波篠山デカンショ祭
2026年8月15日(土)〜16日(日)
日本有数の巨大木造やぐらを幾重もの踊りの輪が囲み、デカンショ節と打上花火が丹波篠山の夜を彩る。
桑名石取祭
2026年8月1日(土)〜2日(日)
数十台の祭車が鉦と太鼓を一斉に打ち鳴らし、本楽では整列して桑名宗社への渡祭に臨む。
紀州おどり「ぶんだら節」
2026年7月31日(金)〜1日(土)
紀伊國屋文左衛門にちなむ踊りを多くの参加連が受け継ぎ、夕暮れから和歌山城周辺を踊り歩く。
粉河祭
2026年7月25日(土)〜26日(日)
宵祭にはきらびやかなだんじりが粉河とんまか通りを進み、本祭には凱旋の姿を伝える渡御式が続く紀州三大祭の一つ。
天神祭
2026年7月24日(金)〜25日(土)
陸渡御から約100隻の船団による船渡御へ続き、夜は篝火と提灯、奉納花火が大川の水面を彩る。
住吉祭
2026年7月20日(月) / 2026年7月26日(日) / 2026年7月30日(木)〜1日(土)
大阪の夏を締めくくる祓いの祭。夏越女らの茅の輪くぐりと、約2トンの大神輿が紀州街道を進む渡御が異なる表情を見せる。
しがらき火まつり
2026年7月18日(土)
火への感謝と安全を願い、約700本の松明が陶器神社へ奉納される。沿道を連なる炎と太鼓、花火が信楽の夜を照らす。
那智の扇祭り
2026年7月14日(火)
那智の滝を表す高さ約6メートルの十二体の扇神輿を、重さ50キロを超える十二本の大松明が炎で迎え清める。
祇園祭
2026年7月1日(水)〜31日(金)
前祭23基・後祭11基の山鉾が都大路を進み、交差点では巨大な鉾を方向転換する辻回しが披露される。
神戸まつり
2026年5月17日(日)
サンバや音楽、地域団体の演目が三宮・旧居留地・ウォーターフロントへ広がり、街全体が一日の舞台になる。
長浜曳山まつり
2026年4月9日(木)〜17日(金)
豪華な曳山そのものが舞台となり、子ども役者による歌舞伎が町の各所で演じられる。
東大寺修二会(お水取り)
2026年3月1日(日)〜14日(土)
二月堂の欄干を大松明が駆け、火の粉が舞う。1275回を数えた2026年も途絶えることなく勤められた十一面悔過の法会。
掲載内容は各祭りの詳細ページに記載の出典・確認日に基づきます。最新の開催情報は公式サイトでご確認ください。