夜が見どころの祭り一覧
夜が見どころの祭り131件を日程順にまとめました。
131件を掲載中

二宮神社例大祭(しょうが祭り)
2026年9月8日(火)〜9日(水)
生姜・里芋・牛の舌餅を神前に供える伝統から「しょうが祭り」と呼ばれ、山車2台・神輿13基・木遣りを伴う獅子頭が街を練る。

勝浦大漁まつり
2026年9月18日(金)〜21日(月)
神輿の一斉担ぎ、彫刻屋台・山車とお囃子の競演に続き、最終日は神輿を船から船へ渡す。

石岡のおまつり
2026年9月19日(土)〜21日(月)
屋根付きの「幌獅子」に囃子連が乗り演奏する形式は全国的にも珍しく、山車前の舞台ではおかめ・ひょっとこ踊りが披露される。幌獅子や山車の巡行は主に2日目午後に集中し、公式の位置情報配信システムで山車・獅子の現在地に加え、駐車場・トイレの位置も確認しながら観覧できる。
安房やわたんまち
2026年9月19日(土)〜20日(日)
館山・南房総から10社の神輿と5社の山車・お船が集結し、境内で神輿振りを競う寄り合い祭。

岸和田だんじり祭(9月祭礼)
2026年9月19日(土)〜20日(日)
昼は重いだんじりが速度を落とさず街角を曲がる「やりまわし」、夜は提灯を灯した静かな曳行へ表情を変える。
采女祭
2026年9月24日(木)〜25日(金)
天平衣装の花扇奉納行列と、雅楽に合わせて猿沢池を巡る二隻の管絃船が中秋の夜を彩る。
いせさきまつり
2026年9月26日(土)〜27日(日)
本町通りで山車・屋台の巡行競演とみこしが続き、2日間を通じて民踊や郷土芸能も披露される。

藤岡まつり
2026年9月26日(土)〜27日(日)
子供みこし・宮神輿・大人神輿に続き、祇園山車が中心市街地を進む二日間の祭り。
秦野たばこ祭
2026年9月26日(土)〜27日(日)
葉たばこ栽培の歴史を背景に、たばこ音頭パレード、光のフロート巡行、巨大な火起こし綱引きが昼夜の街をつなぐ。
佐原の大祭 秋祭り
2026年10月9日(金)〜11日(日)

佐倉の秋祭り
2026年10月9日(金)〜11日(日)
「えっさのこらさのえっさっさ」という佐倉独自の掛け声とともに、山車・神輿・御神酒所あわせて20台以上が3日間練り歩く。
津まつり
2026年10月9日(金)〜11日(日)
和船山車や唐人踊り、しゃご馬など津に受け継がれる郷土芸能が、大パレードと複数会場へ一堂に集まる。

鹿沼今宮神社祭の屋台行事
2026年10月10日(土)〜11日(日)
ユネスコ無形文化遺産に登録された彫刻屋台が、夜には屋台同士が競演する「ぶっつけ」を繰り広げる。

前橋まつり
2026年10月10日(土)〜11日(日)
祇園山車と神輿連合渡御が中心市街地を進み、市民参加の「だんべえ踊り」が加わる。
大津祭
2026年10月10日(土)〜11日(日)
十三基の曳山が町を巡り、各所で故事にちなむ精巧なからくりを披露する。宵宮は提灯と祭囃子に包まれる。

池上本門寺 お会式
2026年10月11日(日)〜13日(火)
百数十講中・約3千人の万灯練供養が、池上徳持会館から本門寺まで約2kmを練り歩く。
ところざわまつり
2026年10月11日(日)
10基の山車と神輿が所沢駅西口から中央地区の通りを進み、重松流祭囃子が街なかに響く。
坂戸よさこい
2026年10月11日(日)
街中の演舞会場をチームの流し踊りが進み、衣装・楽曲・振付それぞれの表現を見比べられる。
川越氷川祭(川越まつり)
2026年10月17日(土)〜18日(日)
向かい合う山車同士が囃子で競演する「曳っかわせ」は、夜になると最高潮の盛り上がりを見せる。
鞍馬の火祭
2026年10月22日(木)
大小の松明を担ぐ氏子の列が鞍馬街道を進み、鞍馬の里一帯が火の光に包まれる夜の神幸祭。
上野天神祭
2026年10月23日(金)〜25日(日)
百数十体の鬼が練り歩く鬼行列と、豪華な九基のだんじりが続き、伊賀上野の城下町を異なる表情で満たす。

本庄まつり
2026年11月2日(月)〜3日(火)
明治5年から大正13年に建造された市指定8基を含む、人形山車10基が中山道を巡行する。

飯能まつり
2026年11月7日(土)〜8日(日)
初日の底抜け屋台から、翌日の11か町の山車総覧・引き合わせへ展開する二段構成が特徴。

とちぎ秋まつり
2026年11月14日(土)〜15日(日)
江戸・明治期の人形山車が蔵の街を巡り、山車同士が囃子を競う「ぶっつけ」を繰り広げる。
防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)
2026年11月28日(土)
約5,000人の白装束の裸坊が御網代の渡御に奉仕し、夜の大石段を駆け上がる壮大な神幸祭。

秩父夜祭
2026年12月2日(水)〜3日(木)
最大20tの屋台が「団子坂」と呼ばれる急坂を曳き上げられる。
春日若宮おん祭
2026年12月15日(火)〜18日(金)
約1,000人と約50頭の騎馬による古式ゆかしい行列が市街を進み、御旅所では夜まで神事芸能が奉納される。
あんなか祭り
2026年 日程未確認
隔年で各地区の山車が安中市街を巡り、出会うと山車飾りと祭囃子を披露する。
下仁田秋まつり
2026年 日程未確認
七台の山車が寸前まで近づいてすれ違い、互いのお囃子を競り合う。
渋川へそ祭り
2026年9月5日(土)
おなかに顔を描いてステップする『はら踊り』が新町五差路周辺を行進し、当日は飛び入りでも参加できる。
敦賀まつり
2026年9月2日(水)〜5日(土)
神輿と御鳳輦が市内を巡る翌日に、武者人形を飾る山車が氣比神宮前へ集結し、市街地を巡行する。
おわら風の盆
2026年9月1日(火)〜3日(木)
灯りがともる坂の町で、編笠の踊り手が三味線と胡弓の哀調ある音色に合わせて町流しを繰り広げる。

鉾田の夏祭り
2026年8月28日(金)〜30日(日)
各町の山車がお囃子を演奏し合う「音合わせ」の後、神輿が鉾神社へ宮入りする。

吉田の火祭り
2026年8月26日(水)〜27日(木)
富士山の山じまいを告げる祭りで、神輿渡御の道に並ぶ高さ約3メートルの大松明へ一斉に火が入り、町が炎に包まれる。
小張松下流綱火
2026年8月24日(月)
夜空に張った綱でからくり人形が動き、仕掛け花火とお囃子が一体になる空中人形芝居を間近で見られる。
新庄まつり
2026年8月24日(月)〜26日(水)
歌舞伎や物語の一場面を立体的に表した豪華な山車が、宵まつり・本まつりで市街地を巡行する。

高崎まつり
2026年8月22日(土)〜23日(日)
市内に38台ある江戸型山車から2026年は24台が出場し、巨大・創作だるまみこしと市街地を巡る。
立川諏訪神社例大祭
2026年8月21日(金)〜23日(日)
立川駅南口の各町から山車と神輿が巡行し、夜には山車同士がお囃子を競演する。
西馬音内盆踊り
2026年8月16日(日)〜18日(火)
編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手が、野性的な囃子と対照的な優雅な所作で本町通りを踊る。
盛岡舟っこ流し
2026年8月16日(日)
提灯と供物で飾った舟に火を灯して北上川へ流し、灯籠流し・投げ松明・花火へ続く送り盆行事。
長瀞船玉まつり
2026年8月15日(土)
荒川の川面を万灯船と灯籠が照らし、その対岸から例年3,000発を超える花火が上がる。
三嶋大祭り
2026年8月15日(土)〜17日(月)
山車とシャギリ、頼朝公旗挙げ行列、大神輿渡御、踊りを3日間で日替わりに展開する。
丹波篠山デカンショ祭
2026年8月15日(土)〜16日(日)
日本有数の巨大木造やぐらを幾重もの踊りの輪が囲み、デカンショ節と打上花火が丹波篠山の夜を彩る。
尾島ねぷたまつり
2026年8月14日(金)〜15日(土)
高さ7mにもなる扇ねぷたを含む約10台が夜の商店街を進み、ねぷた太鼓とまつり囃子が大合奏する。
備中たかはし松山踊り
2026年8月14日(金)〜16日(日)
379年続く地踊りの大きな輪と、武家文化を伝える仕組踊りを同じ街で見比べられる三夜の盆踊り。
鳥取しゃんしゃん祭
2026年8月13日(木)〜14日(金)
鈴の付いた色鮮やかなしゃんしゃん傘が、鳥取駅前の中心市街地を埋め尽くす一斉傘踊り。
米子がいな祭
2026年8月8日(土)〜9日(日)
高く掲げる米子がいな万灯と力強いがいな太鼓が駅前を熱くし、港の花火へつながる米子最大級の夏祭り。
やすぎ月の輪まつり
2026年8月8日(土) / 2026年8月14日(金)〜17日(月)
4町内の山車と囃子が夜の安来市街を進み、腕利きが一斉に響かせる「神事四重連」へ集約する伝統神事。

桐生八木節まつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
6箇所の固定やぐらで踊られる「八木節おどり」に加え、全国から踊り手が集う「全日本八木節競演大会」も行われる。
福島わらじまつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
大わらじが信夫通りを練り歩き、わらじおどりが続く本まつりから、最終日の信夫山羽黒神社への奉納へつながる。
新潟まつり
2026年8月7日(金)〜9日(日)
大民謡流しに始まり、住吉行列と水上みこし、市民みこしが街と川を巡り、信濃川の花火で締めくくる。
仙台七夕まつり
2026年8月6日(木)〜8日(土)
仙台駅前から中央通り・一番町通りへ、商店街ごとに趣向を凝らした紙と竹の七夕飾りが連なる。
大東七夕まつり
2026年8月6日(木)
平和を願って450年以上続き、七夕飾りの子ども行列と大提灯・山車が商店街を進み、赤川の花火で結ぶ祭り。
山口七夕ちょうちんまつり
2026年8月6日(木)〜7日(金)
数万個の手作り紅ちょうちんに一つずつ火が入り、中心商店街を光のトンネルへ変える約600年の火祭り。
山形花笠まつり
2026年8月5日(水)〜7日(金)
紅花をあしらった笠を手に、花笠太鼓と『ヤッショ、マカショ』の掛け声に合わせて踊り手が夜の中心街を進む。
河口湖湖上祭
2026年8月5日(水)
富士山を望む河口湖上で、特大スターマインや孔雀花火、音楽連動花火が湖面を照らす。

八日市場の祇園祭
2026年8月4日(火)〜5日(水)
初日夜は女性だけで担ぐ「女神輿」が特徴。
五所川原立佞武多
2026年8月4日(火)〜8日(土)
高さ約23m・重さ約19tに達する立佞武多が、力強い囃子と『ヤッテマレ』の掛け声で五所川原市街地を練り歩く。

沼田まつり
2026年8月3日(月)〜5日(水)
2つの巨大な天狗面を約300人の女性が担ぐ「天狗みこし」が祭りの華。
秋田竿燈まつり
2026年8月3日(月)〜6日(木)
提灯を稲穂に見立てた大若を、差し手が手のひら・額・肩・腰で支える妙技。夜は灯りをともした竿燈が大通りに並ぶ。

青森ねぶた祭
2026年8月2日(日)〜7日(金)
夜の市街地を大型ねぶたが進み、最終日は昼の運行に続いて受賞ねぶたの海上運行と花火で締めくくる。
水戸黄門まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
15台の山車が囃子を競う大叩き合いと、水府提灯の行列が水戸の中心街を昼夜でつなぐ。
大宮夏まつり 中山道まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
大宮駅東口の中山道に神輿と山車が集まり、2日は揃い渡御・揃い巡行を行う。
ふるさと宮まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
40基を超える神輿が宇都宮大通りを練り歩き、和太鼓・踊り・木遣りが続く。

大間々祇園まつり
2026年8月1日(土)〜3日(月)
神馬が町を進み、祇園囃子を奏でる7台の山車が本町通りを巡行。神輿渡御や最終日の礼参りまで続く。

盛岡さんさ踊り
2026年8月1日(土)〜4日(火)
太鼓・笛・踊り手が盛岡市中央通を進む夜のパレード。最終日は太鼓大パレードから観客も参加できる大輪踊りへ続く。
弘前ねぷたまつり
2026年8月1日(土)〜7日(金)
武者絵を描いた扇ねぷたや組ねぷたが、笛・太鼓・鉦と『ヤーヤドー』の掛け声に合わせて城下町を合同運行する。
長岡まつり
2026年8月1日(土)〜3日(月)
長岡空襲からの復興を願った長岡復興祭を起源に、慰霊と平和の祈りをつなぐ灯籠流し、民踊、神輿、花火が三日間にわたって続く。
松本ぼんぼん
2026年8月1日(土)
城下町の中心市街地を歩行者天国にし、参加連がそろいの踊りで一斉に進む松本の夏の総踊り。
石崎奉燈祭
2026年8月1日(土)
漁師町の狭い通りを高さ約15メートル、重さ約2トンの大奉燈6基が進み、堂前広場で激しく乱舞する。
長野びんずる
2026年8月1日(土)
善光寺表参道と昭和通りを舞台に、多数の参加連が「市民総和楽・総参加」のびんずる踊りで街を埋める。
桑名石取祭
2026年8月1日(土)〜2日(日)
数十台の祭車が鉦と太鼓を一斉に打ち鳴らし、本楽では整列して桑名宗社への渡祭に臨む。
倉吉打吹まつり
2026年8月1日(土)〜2日(日)
倉吉みつぼし踊りと市街地のパレードを楽しんだ翌夜、河川敷の飛天花火大会まで二日間で巡る倉吉の夏祭り。
紀州おどり「ぶんだら節」
2026年7月31日(金)〜1日(土)
紀伊國屋文左衛門にちなむ踊りを多くの参加連が受け継ぎ、夕暮れから和歌山城周辺を踊り歩く。
嚴島神社 管絃祭
2026年7月30日(木)
雅楽を奏でる御座船が瀬戸内の海を渡り、夜の宮島と対岸を巡る全国三大船祭の一つ。
新宿エイサーまつり
2026年7月25日(土)
大太鼓・締太鼓・パーランクーと三線が響き、各団体の手踊りが新宿駅東西の演舞会場を彩る。
尾張津島天王祭
2026年7月25日(土)〜26日(日)
宵祭は無数の提灯を半球状に掲げた巻藁船が水面を進み、朝祭は能人形を飾った車楽舟へ姿を変える。
粉河祭
2026年7月25日(土)〜26日(日)
宵祭にはきらびやかなだんじりが粉河とんまか通りを進み、本祭には凱旋の姿を伝える渡御式が続く紀州三大祭の一つ。
倉敷天領夏祭り
2026年7月25日(土)
白壁の町の中央通りを舞台に、昔ながらの代官ばやしと現代的なOH!代官ばやしが続く倉敷の夏祭り。

土浦八坂神社祇園祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
山あげ祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
若衆が道路上に巨大な「はりか山」を組み上げ、舞台を移しながら歌舞伎舞踊を奉納する。
真岡の夏まつり荒神祭
2026年7月24日(金)〜26日(日)
20数基の神輿と山車・屋台が集まり、夜は花火の下で神輿が五行川を渡る。

鬼怒川温泉 龍王祭
2026年7月24日(金)〜25日(土)
龍王太鼓が響く鬼怒川温泉街を、灯りをまとった万燈神輿と女性だけで担ぐ女樽神輿が渡御する。
天神祭
2026年7月24日(金)〜25日(土)
陸渡御から約100隻の船団による船渡御へ続き、夜は篝火と提灯、奉納花火が大川の水面を彩る。

下館祇園まつり
2026年7月23日(木)〜26日(日)
担ぐ神輿として日本一の大きさ・重さ2トンとされる「平成神輿」が市街地を練り歩く。

真壁祇園祭
2026年7月23日(木)〜26日(日)
400年の伝統を持ち、国の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に指定された山車の勇壮な曳き回しが見どころ。
益子祇園祭
2026年7月23日(木)〜25日(土)
当番町が大杯の燗酒を飲み干す「御神酒頂戴式」と、屋台を神前へ奉納する「御上覧」が見どころ。
会津田島祇園祭
2026年7月22日(水)〜24日(金)
花嫁姿の女性たちが神前への供物を運ぶ七行器行列と、子供歌舞伎を上演する大屋台の運行が三日間の祭礼を彩る。

熊谷うちわ祭
2026年7月20日(月)〜22日(水)
最終日の夜、山車と屋台が向き合い囃子を競い合う「曳っ合せ叩き合い」が「関東一の祇園」のクライマックス。
土崎港曳山まつり
2026年7月20日(月)〜21日(火)
正面に武者人形、背面に世相を風刺する見返しを飾った曳山が、港ばやしとともに進み、夜の戻り曳山で最高潮を迎える。
住吉祭
2026年7月20日(月) / 2026年7月26日(日) / 2026年7月30日(木)〜1日(土)
大阪の夏を締めくくる祓いの祭。夏越女らの茅の輪くぐりと、約2トンの大神輿が紀州街道を進む渡御が異なる表情を見せる。
山口祇園祭
2026年7月20日(月)〜27日(月)
八坂神社の鷺舞奉納から、祇園囃子と裸坊が担ぐ3体の神輿、市民総踊りまで八日間続く山口の夏祭り。
久留里夏祭り
2026年7月19日(日)
観光客も飛び入りで参加できる山車曳きが名物で、夜は提灯に灯がともり花火も打ち上げられる。
吹上夏まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)

館林まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)
本町通りに5基の神輿が集まり、夜のまつり本部前から一斉渡御する。
南房総白浜海女まつり
2026年7月18日(土)〜19日(日)
白装束の海女たち約100人が松明を手に夜の海へ泳ぎ出し、海上の火とフィナーレの花火が白浜を照らす。
しがらき火まつり
2026年7月18日(土)
火への感謝と安全を願い、約700本の松明が陶器神社へ奉納される。沿道を連なる炎と太鼓、花火が信楽の夜を照らす。
結城夏祭り
2026年7月12日(日) / 2026年7月15日(水) / 2026年7月19日(日) / 2026年7月31日(金)
「日本一のあばれ神輿」と伝わる大神輿が、出御と還御で氏子町内を渡御する。
久喜提燈祭り「天王様」
2026年7月12日(日) / 2026年7月18日(土)
昼の人形山車が夕方に組み替えられ、夜は約500個の提燈を灯す提燈山車へ姿を変える。

春日部夏まつり
2026年7月11日(土)〜12日(日)
県・市指定無形民俗文化財に指定された内出町・八丁目下組の屋台上での演奏・舞に加え、20数基の神輿パレードが夜を彩る。
郡上おどり
2026年7月11日(土)〜2026年9月5日(土)(全30回)
城下町の各所を一夜一会場で巡り、盆の4夜は翌朝まで踊り続ける。見るだけでなく誰でも輪へ入れる長期の盆踊り。
佐原の大祭 夏祭り
2026年7月10日(金)〜12日(日)
山車を豪快に回転させる「のの字廻し」の曲曳きが最大の見どころ。小江戸の町並みを進む姿も見応えがある。
成田祇園祭
2026年7月10日(金)〜12日(日)
最終日、10台の山車・屋台が表参道の急坂を駆け上がる「総引き」が最大のハイライト。夜のライトアップも名物。
村上大祭
2026年7月6日(月)〜7日(火)
夜明け前から19台のシャギリ屋台が羽黒神社へ集まり、三基の神輿を中心とする長いお旅神事が城下町を巡る。
湘南ひらつか七夕まつり
2026年7月3日(金)〜5日(日)
湘南スターモールと紅谷パールロードに約100本の大型七夕飾りが並び、電飾された飾りは夜にも表情を変える。

あばれ祭
2026年7月3日(金)〜4日(土)
約40基の奉燈が大松明の火の粉へ進み、翌日は神輿を海・川・火へ投じて激しく暴れさせる。
祇園祭
2026年7月1日(水)〜31日(金)
前祭23基・後祭11基の山鉾が都大路を進み、交差点では巨大な鉾を方向転換する辻回しが披露される。
川崎山王祭
2026年6月14日(日)〜15日(月) / 2026年6月19日(金)〜21日(日)
「孔雀」「玉」と呼ばれる男女2基の大神輿が氏子23町会を巡り、神の結婚から御子神誕生までを表す。
となみ夜高まつり
2026年6月12日(金)〜13日(土)
高さ6メートル超の鮮やかな大行燈が夜の市街地を進み、最終夜は行燈同士が正面からぶつかる「突合せ」で最高潮を迎える。
とうかさん大祭
2026年6月5日(金)〜7日(日)
圓隆寺の稲荷大明神をまつり、広島に夏の訪れを告げる『ゆかたの着始め祭り』。
湯かけまつり
2026年5月23日(土)
沿道の1,000個の樽と約5,000個の湯桶から、温泉の湯約60tを練り歩く神輿へ浴びせる。
三国祭
2026年5月19日(火)〜21日(木)
毎年作り替える武者人形を載せた高さ約6.5メートルの山車6基が、子どもたちの祭囃子とともに湊町を巡行する。
仙台・青葉まつり
2026年5月16日(土)〜17日(日)
仙台山鉾、政宗公神輿、武者行列が定禅寺通を進む時代絵巻巡行と、141祭連による仙台すずめ踊りが街を彩る。

三社祭
2026年5月15日(金)〜17日(日)
本社神輿3基が早朝に同時に宮出しされ、浅草の氏子44町を一日かけて渡御する。
青柏祭の曳山行事(でか山)
2026年5月3日(日)〜5日(火)
高さ約12メートル、重さ約20トンの巨大な曳山が車輪をきしませて進み、狭い辻で豪快に方向転換する。
浜松まつり
2026年5月3日(日)〜5日(火)
昼は遠州灘を望む会場で大凧同士が糸を切り合い、夜は精緻な御殿屋台が提灯の光の中を進む。
府中くらやみ祭
2026年4月30日(木)〜6日(水)
白丁姿の担ぎ手と大太鼓に先導され、8基の神輿が渡御する「おいで」が最大の見どころ。
高岡御車山祭
2026年4月30日(木)〜1日(金)
高岡の金工・漆工の粋を凝縮した7基の御車山が城下町を進み、勢揃式では豪華な装飾が一堂に会する。
米沢上杉まつり
2026年4月29日(水)〜3日(日)
甲冑武者の上杉軍団行列が市内を進み、松川河川敷では上杉・武田両軍による川中島合戦が再現される。
古川祭
2026年4月19日(日)〜20日(月)
19日夜は大太鼓を載せた櫓と付け太鼓が町を進み、20日は屋台の曳き揃え、からくり、子ども歌舞伎が続く。

大田原屋台まつり
2026年4月18日(土)〜19日(日)
9町の彫刻屋台が中心市街地を巡り、金燈籠交差点では笛と太鼓の囃子を競う『ぶっつけ』が響き合う。
春の高山祭(山王祭)
2026年4月14日(火)〜15日(水)
精緻な祭屋台が城下町に曳き揃えられ、からくりを奉納。14日夜は提灯をともした屋台が順道を巡る。
犬山祭
2026年4月4日(土)〜5日(日)
13輌の三層車山が城下町へ曳き出され、異なるからくりを奉納。夜は車山に提灯がともる。
信玄公祭り
2026年4月3日(金)〜5日(日)
1,000人を超える甲冑姿の参加者が風林火山の軍団を組み、かがり火の甲府中心部に戦国絵巻を再現する。
静岡まつり
2026年4月3日(金)〜5日(日)
徳川家康の花見の故事を、大御所と家臣らが市街地を進む豪華な時代行列として再現する。
東大寺修二会(お水取り)
2026年3月1日(日)〜14日(土)
二月堂の欄干を大松明が駆け、火の粉が舞う。1275回を数えた2026年も途絶えることなく勤められた十一面悔過の法会。
勝山左義長まつり
2026年2月21日(土)〜22日(日)
市街地12基の櫓で赤い長襦袢の踊り手が軽快に浮かれ、最終夜は雪景色の弁天河原でどんど焼きが一斉に燃え上がる。
西大寺会陽
2026年2月21日(土)
厳冬の夜、まわし姿の裸衆が本堂に集まり、22時に投下される2本の宝木を競う500年以上続く会陽。
大磯の左義長
2026年1月17日(土)
高さ7〜8mの「サイト(斎灯)」9基へ一斉に火が入る、国指定重要無形民俗文化財の火祭り。
野沢温泉の道祖神祭り
2026年1月15日(木)
厄年の男衆が築いた巨大な社殿をめぐって火付けと防御を繰り広げ、最後に社殿を燃やして道祖神へ祈る。

中之条町 鳥追い祭り
2026年1月14日(水)
直径1.5mの鳥追い太鼓を打ち鳴らして町を巡り、掛け声に応じて商店からみかんを投げる。
掲載内容は各祭りの詳細ページに記載の出典・確認日に基づきます。最新の開催情報は公式サイトでご確認ください。